神社の手水舎屋根修理工事

【R3.12.6記事開始】

神社を参拝する時には、まず初めに鳥居の所で自分の衣服を整え、軽く一礼してから境内に入ります。次に参道脇に置かれている手水舎(てみずや、またはちょうずや)の水で両手を清め、口を濯ぎます。

今回のご依頼はその手水舎がご神木の成長によって押されて傾きが生じていたので、ご神木が手水舎に干渉しない様、修理してほしいとの事でした。

 

ご神木の周りに足場をかけ、手水舎の屋根をご神木に当たらない様に加工していきます。

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